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かゆみのある目の周りの乾燥を保湿する方法

もし乾燥がかゆみの原因なら保湿すればいいでしょう。

ただ、何もなくても皮膚が薄くてデリケートな目の周り。さらに乾燥して弱っている状態のWパンチ状態。この状態の肌に一般的な保湿方法は余計に悪化する可能性があります。ヘタすると完全に赤パンダで外に出られなくなります。

1.保湿成分は一番自然なものを選ぶ

かゆみが出ている肌に保湿するなら、当然刺激がなくて一番自然なものがベストです。

ワセリンは刺激なくて安全なのですが、即効性がないしベタつきがスゴイので殆どの人は不満に思います。

ワセリンほどの保湿力に加えて安全で使い心地もいい…そんな保湿成分で一番近いのセラミドです。

セラミドは乾燥肌に一番不足している、元々肌角質層にある成分。それを補うのですから一番自然で安全なのは確かですよね。

2.セラミドがあれば十分

保湿成分は魅力的なものが多いですが、なぜ乾燥するのか?それはセラミド不足…と考えれば選択肢は一つじゃないでしょうか?

もちろん他の保湿成分も有効です。でもセラミドが主体となっていなくてはそれらも本来の力を発揮できないでしょう。

3.かなりの敏感肌でも使えるもの

かゆみがある…というのは、ほんの僅かな気づかないような刺激に反応しているということ。

保湿化粧品でも保湿成分の他にどうしても含まないといけない成分があります。しかし、それは肌への刺激を限りなくゼロにすることができます。

でも多くの保湿化粧品はそこまで考えられていません。敏感肌専門ブランドは肌が弱い人に使えるように無駄を削っています。その取り組みは、まさしく乾燥でかゆみがでるような肌に最適な内容になっています。

4.もし間違った保湿化粧品を使ったら?

保湿化粧品に含まれる保湿成分で潤いが取り戻されれば、乾きが治まりかゆみを感じにくくなるかもしれません。

しかしそれと同時に肌への刺激が進行している場合があります。保湿されている感じにごまかされてしまい、刺激があるのに気づかないことがあります。

それが続くとどうなるか?微弱炎症が続いて肌細胞が壊れてしわの元になったり、糖化減少が起きて肌が茶色っぽいくすみの原因となります。