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花粉・黄砂時期の目の周りのかゆみ対策

3月頃から6月の梅雨前まで続く花粉や黄砂による肌荒れ。特に目の周りが乾燥してかゆくて仕方がないということはないでしょうか?

目の周りの保湿することでこれらの刺激を緩和することができます。その保湿ポイントを紹介します。

1.なるべくまつ毛の辺りまで保湿する

目の周りなので保湿化粧品が目に入らないようにしなくてはいけません。

しかし気にするあまりに保湿がおろそかになっている人がいます。中途半端な保湿ならむしろやらないほうがいいくらいです。

ワセリンのように無害なものを使う、もしくは敏感肌専門ブランドのような安全性の高い、しみない保湿化粧品を使うといいでしょう。

ただ刺激がなくても目に何かが入るのはよくありません。刺激がないものほど目の中に入っていることに気づかないケースが多くなります。ちゃんと鏡を見て、まぶたと目の境目をしっかり意識して丁寧に保湿ケアしてください。

2.肌に皮膜を張る

花粉や黄砂といった刺激物は、本来肌に付着しても中に入っていくことはできません。肌の角質細胞同士の隙間より粒子が大きいからです。

しかし乾燥が進むとこの隙間が広がり花粉の刺激を受けやすくなり、かゆみ神経も伸びてくるので花粉や黄砂に負けてしまいます。

なので肌に皮膜を張ることでこれらの刺激から肌を守ることができます。ワセリンやヒアルロン酸といった肌表面に皮膜を張る保湿成分が有効です。

3.夜寝ている間もしっかりと保湿維持

セラミドなどで保湿維持することで、夜寝ている間の肌ターンオーバーを活性化させて肌の隙間を元通りにすることができます。

さらに夜寝ている間の花粉やホコリの攻撃も防ぐことが出来ます。

実は夜に一日舞っていた花粉やホコリが下に落ちてきます。寝ている間に顔に付着してかゆみを引き起こしてしまいます。夜の保湿は肌質改善の他にも花粉等によるかゆみ予防に重要なのです。